2019年 二回戦1
仕手初動 正面打ちと同時につま先立ち
仕手1 肘肩を返し、小さく一歩出て切り下す。
仕手2 受け方向に向きを変える。一ヶ条の角度(90°まで動かない)
仕手2 切り下した手で更に手を下し第1指と第2指の間で真上に挙上し、二ヶ条の形をつくる
仕手2 一ヶ条がきまっている状態は、何もしなければ受けの手が下がる。下がるのに合わせて「下す→挙上」を素早く行う(素早くしないと受けの手は落ちていく)
仕手3 せり出しながら二ヶ条を極める
受け3 二ヶ条側の足を逃がす
仕手456 中→大→小
仕手4 重心は右だが、受けの肘を持ち、肩を極める
仕手5 重心を左に移動しつつ大きく一歩出て、受けを抑える
受け5 仕手の膝行法の可動範囲で合わせられるようにする。身長差がある場合は受けが調整する
仕手6 合わせる程度で、抑えの準備
仕手7 締める時の身体の向きは8時から8時半方向