2019年 三回戦2
・逆半身で構える。(二)の技は、後ろから押される。
■後ろ技補助動作
仕手補助 受けの正面打ち振りかぶりに合わせて、仕手が構える。仕手の構えは、下手で正面打ちを受ける形、上手は正拳突きのためをつくる。
仕手補助 受けの正面打ちに合わせて、(1)上手で正面打ちを受ける、(2)正拳突きを入れる
仕手補助 受けが後ろに回り込んで両手を持ち(前側に)押される。
受け補助 正面打ちで、仕手の正拳突きを打ち落とす。
受け補助 後ろ足から半身で前進し、仕手の斜め前に移動し、突きの中心点を外す。
受け補助 後ろ足(構えの前足)→前足の順(できれば2歩)で仕手の真後ろにつく。足の形は構えと同じ(足の角度が90°)。
受け補助 安定した姿勢で、仕手の両手を持ち、前方に押す力を出す
■技
仕手1 半歩前進し、肘から腕を曲げ、手を前方に向けて肘の高さまで持ち上げる。
仕手2 両手挙上。終末動作2挙動目のような動作(上方向への崩し?)
仕手3 重心を変えずに180°以上回転する。受けの肘を抑える形になる。仕手の腕・肘は内側に絞るイメージ。
仕手4 一ヶ条(二)の要領で更に回転する。肘にあった手を手繰り寄せながら手首までスライドさせる。手首を持たれていた手は離脱がかかるので、外れたら手を交差させて、肘を締める。
仕手5 90°戻って締める。重心は8:2