2019年 一回戦1
当て身 受けの引く力に逆らわない
当て身 受けの引く力に合わせて45度くらい回転する。前足は回転に合わせて角度を付ける。
当て身 移動と同時に当て身を入れる
当て身 腰を入れて力強く
仕手1 前足から半歩詰める、後ろ足半分戻りながら(23度)二ヶ条を極める(以下)
仕手1 受けの手首と手の甲を二ヶ条の形にまとめる
仕手1 力の向きは二ヶ条の形を維持する程度
仕手1 手首をひねって極めようとしない
仕手1 補足:受けの引く力に逆らわず、後ろ足を横に移動し小さく相手を崩す。横に引っ張るのではなく外側に少し張力を作る程度にする
受け1 補足:片手を持ちまっすぐ自分の脇に向かって引く
仕手2 刀を切り下す動作
仕手2 第543指の順に握りながら「力を加える」
仕手2 二ヶ条にまとめる力の向きは変えないまま切り下す
仕手2 受けの腕を刀とみなし、切り下す動作
仕手2 手首を極めるのではなく、肩を極めるのが二ヶ条
受け2 二ヶ条を極められると、相手に引き込まれる方向に崩れる
受け2 後ろには押されないはず
仕手2 補足:前進しながら方向を変え二ヶ条を持つ
仕手2 補足:二ヶ条を締める時の方向は1時から1時半方向を向く
受け2 補足:手が脇に向かって引けなくなるので、後ろ足を横に移動し間合いをとる
仕手3 膝が緩み、腰、足の順で踏み出す
仕手3 踏みだす動作により、受けの腕が返り、仕手が手首に添えていた手が肘にスライドする
仕手3 肘を持つ手の小指(肩側)を、「腰で抑える」ように姿勢を作る
仕手3 受けの手が前を向くように締める
仕手3 角度は10時半から11時方向