2019年9月8日日曜日

胸持ち肘締め(二)

2019年 一回戦2
共通 胸元を押される力を胸の角度で制御する
共通 45°→180°→90° 角度を正確に!
当て身 受けの方向に腰を入れて力強く
仕手1 当て身を入れた手で、受けの胸元の手を固定する
仕手1 後ろ足で移動し、受けの正面から45度くらいで向き合う
仕手1 逆の手首を、受けの肘から二の腕の位置に添える。手首が出ないように
受け1 前足が半歩出てしまう
受け1 仕手を見る
受け1 肘を緩めて肩を返される
仕手2 横面打ちの動作で、受けの上腕を這わせる
仕手2 仕手の肘が受けの肘を越えるだけ。抑えつけない
仕手2 180度の回転で、受けの腕を抱え込む。脇で挟んでしまわない
仕手2 逆の手は受けの肘の上を這うように切り下す。下に押し付けることのないよう。
仕手2 肘の位置は変わらず、肘から先が動いて手首を持つ
仕手2 回転しても、正面で肩の高さが揃うよう意識する。
仕手2 受けの腕を引き込むと姿勢が崩れる。
受け2 外足がほぼ正面に出る
受け2 内足は外足に合わせる
仕手3 受けの肘を締めるのが先。肘を締めるから受けを制御できる
仕手3 90度戻りながら(後ろ足は「滑らせる」)、腰を二段階落とす(8:2)
仕手3 前足先を外に向け(足の角度を絞り込む)、安定させる
受け3 仕手の足の間に内足を入れ、回転して相手の傍で受ける
受け3 十分に肩を返しておく(入れこむ。固まっていると痛めやすい)
受け2 ↑肩を入れこむことで、親指巻き込みはなくなる(はず)